銀行系ローンの御相談なら、東京都新橋駅すぐの弁護士事務所、あすなろ法律事務所にお任せください。

〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目20番3号虎ノ門法曹ビル201号

お電話でのお問合せはこちら
0120-146-003
受付時間
9:30~18:00
定休日
土曜・日曜・祝日

お問合せは24時間お気軽に!

自己破産

自己破産のメリット

  • 今ある借金が免除。
  • 毎月の支払を止めらる。
  • 破産法で守られてるので安心。
  • 安心した生活が取り戻せる。
  • 強制執行されません。

自己破産のデメリット

  • あなた名義の財産処分。
  • 商品購入時返却を求められ場合あり。
  • 連帯保証人がいる時その商品の返却。
  • 自己破産手続き中の特定の職業制限。
  • クレジットの利用困難。
  • 今後の自己破産手続困難。

自己破産とは?

自己破産は多額の借金を抱え支払不能になった人を救済し、人生の再出発の機会を与えようと法律で認められた 国の制度です。

自己破産はあなたの生活を守る

自己破産の申立てをして、一定の価値のある財産を処分して債務の返済に充て今ある借金を全てゼロにします。 自己破産申立以降の収入は返済に充てることなく全額生活費に充当できることで個人の生活を護ることができます。 世間に知れることもありません。

破産法

破産法 第一章 総則 第一条 目的

 この法律は、支払不能又は債務超過にある債務者の財産等の清算に関する手続を定めること等により債権者その他の利害関係人の利害及び債務者と債権者との間の権利関係を適切に調整し、もって債務者の財産等の適正かつ公平な清算を図るとともに、債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることを目的とする。

平成17年1月改正  破産法 平成16年 法律第75号 

 破産法は、大正11年に制定され,昭和27年に免責制度を導入等の一部改正、漢字カタカナ混じり。旧破産法では、自己破産の解決には非常に長い時間がかかりましたが、増え続ける自己破産者に対してスピード対応できるように改正され、自己破産者の生活をより守るように改正されました。 (例 - 第一条 破産ハ其ノ宣告ノ時ヨリ効力ヲ生ス)

新破産法と旧破産法との主な改正

■名称変更

 破産宣告 ⇒ 破産開始決定

 免責決定 ⇒ 免責許可決定

■免責の申立て

 免責の申立ては自己破産の申立てと別々 ⇒ 自己破産申立てとセット

■二度目の免責までの期間短縮

 一度免責を受けたら10年間次の免責を受けられない ⇒ 7年間に短縮

■強制執行の禁止

 破産宣告から免責が許可される間に債権者が強制執行できた ⇒ 自己破産手続き開始決定前でも、強制執行は禁止できる

■自由財産枠の拡張

 自己破産手続き決定時に所持できる財産(現金 ⇒ 99万円まで差し押さえられない

自己破産について正しい知識を得て不安を解消してまいりましょう。 

 自己破産をしても生活が出来ないほど大きなデメリットは特にありません。戸籍謄本や住民票に記載されません。自己破産手続き中は破産者台帳に記載されて役所で発行される身分証には記載されますが、特定の職業に就いていなければ特に心配はありません。また、免責確定後は破産者台帳から名前が抹消され破産者ではなくなります。

自己破産手続きをしている方の中には、同居家族に打ち明けずに手続きをしている人も沢山いらっしゃいます。

  しかし、借金が「 0円 」になるからと言って安易に自己破産するわけにもいきません。不動産など自分名義で所有しているものは手放さなくてはなりませんし、保証人を付けて借金をしている場合は、その保証人に直接請求がいくことになります。

  しかしながら現状を冷静に考え、今の収入ではもう生活が出来ない状況であれば、支払を免除してもらい 「人生の再出発」 をされてみてはいかがでしょうか。

自己破産は先ず弁護士に相談から

多重債務を一人で悩まず弁護士に相談されることをお勧めいたします。

自己破産は人生の終わりではなく、希望に満ちた新人生の始まり!

 

自己破産と免責

自己破産と免責は現在の破産法でセットになり、自己破産申立てだけで免責手続きが簡略されました。

免責許可の決定 

免責許可の決定が下れば、自己破産申立てをした時点までの全ての借金を免除されます。
自己破産手続きもこれで全て完了です。
債務整理によって財産を失うけれども普通の生活に戻ることができ、忘れかけていた家庭・家族や仕事にもしっかり心を向けていくことができ、夢や希望をも取り戻せます。

免責が認められないケース

 免責不許可事由といい、借入内容に問題があるとみなされると免責が受けられない場合があります。

■浪費、ギャンブル

 借入のほとんどが浪費、ギャンブルに使われている場合。

■虚偽の申告

 故意に債務内容を隠したり嘘の申告をした場合。

■自己破産手続き上において問題の行為があった時

 自己破産申立て後、新たに借金をしたり手続きにおいてあまりにも反省のない態度 (借金を払わなくて当然といったような態度や言動)をとったりすることは非常に問題のある行為です。 支払が出来ないような状況になってしまったことを反省し、今後二度とこのような事のないように謙虚な気持ちを持つことが大切です。

■詐欺行為による借入

 他人の名義を使ったり、生年月日や自分の名前を偽って借入した場合。

■計画的な破産行為

 破産の申立てをする前に、意図的な財産隠しや意図的と受け止められるような借り増し的行為がある場合。

■その他

 各裁判所の運用状況により、以上の事由以外にも免責不許可事由に該当すると判断されることもあります。

免責のまとめ

 不正行為はもちろんのこと、反省のない態度では免責不許可事由となります。

自己破産について正しい知識を得て不安を解消してまいりましょう。

 自己破産というと世間の噂では悪いイメージしか聞こえてきません。多重債務を一人で悩まず弁護士に相談されることをお勧めいたします。

自己破産手続きの流れ

自己破産は自己破産申立てと免責とがセット。免責許可決定で全ての借金は免除されます。自己破産手続きから免責決定までの流れを説明します。

 

自己破産申立てがスタート台

自己破産申立ての手続きが完了したら、そこから普通の生活が始まります。申立て以降、返済のことに気をつかうことも一切いりません。後は免責許可の通知を待つのみ。

※自己破産申立をすることで請求・督促が止まります。

※自己破産申立以降の収入は全て生活に充当できます。

※自己破産申立をしてもマイホームは競売等で売却されるまで住むことができます。

 

自己破産申立から免責までの期間

自己破産・免責の処理期間は自己破産・免責申立てしてから約半年位で免責確定され完了します。

自己破産申立から免責確定までの期間中

自己破産申立から完了まで(裁判所によって異なりますが)裁判所には 1~3 回出頭することになります。

免責確定したら全て完了!

今までの全ての借金が債務整理されるので多重債務の返済にピリオド、失いかけてた夢や希望に向かって再スタートです。

まずはお気軽に無料相談・お問合せをご利用ください!

お電話でのお問合せはこちら

0120-146-003

当事務所は、特段の事情がない限り、お電話とご郵送のみでのご依頼は、承っておりませんので予めご了承ください。

 遠方にお住まいの方のため、当事務所までお越しいただけない方につきましては、出張無料相談会を各地で実施しております。

 日程で都合のつかない方もまずはお電話でお問い合わせください。お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受け付けております。

メールでのお問合せは24時間受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

受付時間:9:30~18:00
定休日:土曜・日曜・祝日

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

03-5251-8971

お気軽にお問合せ・ご相談ください。

代表者プロフィール

代表弁護士 山枡 幸文
弁護士会登録番号

No:20055

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

ご連絡先はこちら

あすなろ法律事務所

お電話でのお問合せはこちら

03-5251-8971
住所

〒105-0003 
東京都港区西新橋1丁目20番3号

虎ノ門法曹ビル201号

オフィシャルサイト
専門サイト